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2009年3月

2009年3月17日 (火)

さが歯科からの重要なお知らせ

先日、一部報道にて報じられた歯科技工物に関する問題について、さが歯科での対応をご報告させていただきます。

患者の9割「知らない」=海外製義歯の国内使用-求められる

情報提供・保団連調査

 

  入れ歯などの歯科技工物に中国などからの輸入品の使用が増えている実態を、受診患者の9割近くが知らないことが15日、全国保険医団体連合会(保団連)の調査で分かった。義歯類は国内では歯科医か歯科技工士しか作ることができず、原材料にも薬事法の制限があるが、輸入品には法的規制がない。安全性への不安を訴える声もあり、十分な情報提供が求められそうだ。
 保団連は医師、歯科医の約10万人が会員。調査は全国17の歯科施設に受診する患者を対象に実施し、2月10日までに322人から回答を得た。
 全体の88%は輸入品使用を「知らなかった」と回答。法的規制が及ばない現状を踏まえて「歯科医から説明があれば使用に同意するか」と質問したところ、「同意する」は9%にとどまり、73%が「しない」と答えた。安全性や品質への不安を理由に挙げる人が9割を超えた。

 

上記が、報道内容ですが、さが歯科では開院当初より、歯科技工物はすべて国内の国

家資格を有する歯科技工士が薬事法にのっとった材料で製作し、歯科医師の手によって

確実に患者様の口腔内に装着しておりますので、安心してご来院ください。また、歯科技

工物に関するお問い合せは、お気軽に担当歯科医師にご相談ください。

 

今後とも、患者様が安心して歯科治療を受診できる環境作りに力を尽くしてまいりますの

で、よろしくお願いします。

                                           さが歯科院長 麻生 洋一

2009年3月13日 (金)

イタリアで吸血鬼の骨がみつかる!!

千葉県東金市田間の歯科医院「さが歯科」は本日も元気っぱい診療中です!

ちょっと衝撃的な記事を発見しました^^;

Thumbreutersjapan369730item [ローマ  12日 ロイター] イタリアの研究グループが、ベネチアで女性の「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになった。骨が見つかったのは16世紀に流行した疫病の犠牲者らを埋めたラッザレット・ヌオーボ島の集団墓地。

 この頭蓋骨の口の部分にはれんがが挟まれており、当時「吸血鬼」と疑われた遺体に対して施される行為と考えられている。

 発掘調査をしたフィレンツェ大学の法医考古学者マッテオ・ボリニ氏は、この発見により、中世では疫病流行の背後には吸血鬼がいると信じられていたことが裏付けられたとしている。

 ボリニ氏は、ロイターの電話インタビューで「考古学の発掘調査で吸血鬼に対する悪魔払いの儀式が明らかになったのは、今回が初めてだ。吸血鬼伝説がどのように生まれたのか知る手がかりにもなるのではないか

とのこと・・・

歴史上、人類は知識不足と先入観からこのように迫害された人々をたくさん生みだしてきているのだなぁ…などと思いつつも、なんとなくファンタジーの香りのするニュースです。

少し話はそれますが、吸血鬼といえば牙のような犬歯!! 以前、「私、八重歯が好きなので、八重歯が目立つような総入れ歯をつくってください」という患者さんがいらっしゃいました。私もできるだけ患者さんの要望に沿うようにしたかったので、無理そうだなと思いつつも、八重歯が目立つように歯を並べて試し入れをしてみましたが・・・口を開くときに上唇が八重歯にあたって入れ歯がはずれてしまったり、また、口を閉じるときに下唇を噛んでしまったりと、とても不具合の多い入れ歯になることが予想されたため、申し訳ないと思いつつも説明させていただき、普通の歯並びでつくらせていただいて、結果的にはご満足いただいたのをフッと思い出しました。歯科医として非常に困った、しかし貴重な体験でした^^;

◆診療日のお知らせ◆

3月20日(金)は祝祭日のため診療をお休みさせていただきます。

また、3月19日(木)は AM9:30~PM1:00 

               PM3:00~PM7:30 の時間で診療致します。

さが歯科 ☎0475-50-7888

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