さが歯科からの重要なお知らせ
先日、一部報道にて報じられた歯科技工物に関する問題について、さが歯科での対応をご報告させていただきます。
患者の9割「知らない」=海外製義歯の国内使用-求められる 情報提供・保団連調査
入れ歯などの歯科技工物に中国などからの輸入品の使用が増えている実態を、受診患者の9割近くが知らないことが15日、全国保険医団体連合会(保団連)の調査で分かった。義歯類は国内では歯科医か歯科技工士しか作ることができず、原材料にも薬事法の制限があるが、輸入品には法的規制がない。安全性への不安を訴える声もあり、十分な情報提供が求められそうだ。
保団連は医師、歯科医の約10万人が会員。調査は全国17の歯科施設に受診する患者を対象に実施し、2月10日までに322人から回答を得た。
全体の88%は輸入品使用を「知らなかった」と回答。法的規制が及ばない現状を踏まえて「歯科医から説明があれば使用に同意するか」と質問したところ、「同意する」は9%にとどまり、73%が「しない」と答えた。安全性や品質への不安を理由に挙げる人が9割を超えた。
上記が、報道内容ですが、さが歯科では開院当初より、歯科技工物はすべて国内の国
家資格を有する歯科技工士が薬事法にのっとった材料で製作し、歯科医師の手によって
確実に患者様の口腔内に装着しておりますので、安心してご来院ください。また、歯科技
工物に関するお問い合せは、お気軽に担当歯科医師にご相談ください。
今後とも、患者様が安心して歯科治療を受診できる環境作りに力を尽くしてまいりますの
で、よろしくお願いします。
さが歯科院長 麻生 洋一


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